有馬記念ファンであればだれでも知っているような東京競馬場。そこでは、日本ダービーやオークス、天皇賞、ジャパンカップなどの数々のG1重賞レースが開催されるまさに日本競馬の中心地です。東京競馬場は、東京都の府中市にあることから東京競馬場と名付けられています。府中競馬場正門前駅からは歩いて2分、京王線東府中駅からは歩いて10分、そして府中本町駅から歩いて5分とかなり駅からのアクセスが充実しており、理想的な立地条件の競馬場と言えるでしょう。東京競馬場の場内では、有名レストランのお店が入っていたり、朝日杯フューチュリティステークスでも楽しめるようなオシャレなカフェもあり、競馬場に来て食事も楽しめるような施設が充実しています。また、コースには2006年から巨大スクリーンを設置していますし、中央競馬会の昔から今までの歴史を詰め込んだミュージアムや、心安らぐ落ち着いた雰囲気の漂う庭園があったり、家族連れで子供も楽しめる遊園地のような施設も備えているなど、かなり充実した施設が場内には入っています。これだけの施設を入れているぐらいですから、競馬場の規模も大きなものです。リニューアルされた新潟競馬場よりは規模的に劣りますが、メイン会場としては一番大きな阪神ジュベナイルフィリーズです。東京コースの特徴はストレート距離が長いことも確かにありますが、もう一つに特徴的なアップダウンがあります。このコースをどのようにクリアするのかが試されてくるでしょう。東京競馬場がレースで盛り上がるのは、特に夏が始まるシーズンからです。その頃からはG1レースが目白押しで、まさにG1シーズン真っ盛りとなります。
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