同じ競馬歴の人でも、何も考えずにただ毎週競馬予想場に来て馬券を買っている人と、しっかりと予習復習をしている人とでは馬券の上達度は全く変わって来ます。
予習復習などというと学生時代の勉強みたいでなんかいやな響きの言葉ですが、じつはこれが結構重要です。
馬券における予習とは、もちろん競馬予想のことです。
競馬新聞に載っている情報はフェアリーステークス雑誌やネット上で入手できる時代ですから、ウィークデイから週末のレースの予想を前もってある程度準備しておくことは可能です。
事前に血統などを調べておくことも良いことですし、これは今でもやっている人は沢山いるでしょう。
しかし、難しいのは復讐です。
当たっても外れても、過去の馬券を買った時に自分がどんな予想をしたかなどということはなかなか振り返ることはありません。
ところが、特に自分がどんな予想や考え方で馬券を外したのか、ということを知っておくことは大きな意味があります。
というのも、人間というものはいつの間にか同じパターンの思考を繰り返しているもので、ハズレ馬券を買った時の考え方も知らず知らずのうちにリピートしていることが多いのです。
もちろん時の運で馬券が外れ続けてしまうこともありますが、基本的に間違った考え方を繰り返していては勝率は上がりません。
その時の気持ちをいちいち記憶しておくことはできませんが、過去の自分の馬券購入の履歴を記録しておき、それを時々見返すだけでもだいぶ違うものです。
「前はこういう馬券を買って外したので、今回は少し違う買い方をしてみよう」という考え方は馬券術のレベルを大きく引き上げます。
そして過去の自分の馬券購入を記録しておくのには、シンザン記念ソフトが非常に便利。
無料でダウンロードできるものでも馬券購入記録は十分に使えますから、これを機会にソフトに慣れておくのも先につながるかも知れません。
05
1月
難しいのは復讐
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