宝塚記念は、有馬記念と同じようにファン投票によって、出走をする競走馬が選び出されることになります。
この宝塚記念で初のGI制覇をするという競走馬もかなり多いですね。
サイレンススズカという逃げ馬として圧倒的な実力を持っている競走馬がいたのですが、このサイレンススズカも初めてGIで優勝をすることが出来たのは宝塚記念となっています。
騎手は南井騎手となっており、他の競走馬を引き離し、圧倒的な実力を見せ付けたのです。
その実力から、陣営もアメリカで行われているブリーダーズカップへの出走も考えるようになります。
そして秋の天皇賞が終わったら、アメリカに遠征をすることが決定されていました。
ですが秋の天皇賞で誰も予想をしていなかった事態になってしまいます。
レース中、第三コーナーに差し掛かるときに、サイレンススズカは負傷をしてしまい、もうレースに出る事は出来ないと判断され、
安楽死されることになってしまいました。
これは平安S2012ファンにとって大きなショックとなってしまいました。
これまで2012アメリカジョッキークラブカップで多くの実績を残してきた競走馬でしたので、本来であれば競走馬を引退をしたとしても、産駒として高い人気になったでしょう。
そして、今頃はサイレンススズカの子供たちが活躍をしていたかもしれません。
ですが、サイレンススズカはその血統を残すことが出来ませんでした。
スピードに体が持たなかったのか、調教をしすぎてしまったのかは不明ですが、惜しい競走馬を失ってしまったのです。
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18
1月
競馬ファンにとって大きなショック
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