阪神カップは今の時代、投資として見る人が、
だいぶ増えてきているように見えます。
不景気の世の中ですから、何か副収入を求めて、競馬を投資としてやる方が、
昔と比べて増えているように思えるのですが、みんなはどうでしょうか?
競馬はギャンブルであって、投資としては成り立たないと考える人もいるでしょうし、
投資としてやっていけると考えている人もいるでしょう。
そもそも、なぜ、競馬をギャンブルとしてしか見ない人が多いのでしょうか?
その理由ですが、利益を上げる事が非常に困難だからです。
ぶっちゃけ、株やFXでもやった方が楽です。
なぜなら、競馬は控除率が非常に高いので、
そう簡単にはこちらが勝てないようになっています。
これはつまり胴元が勝つように仕組まれているのです。
マイルチャンピオンシップ2011は馬券を100円買った場合、そこから控除として25円も引かれてしまうので、
利益を出すのが、かなり厳しいです。
株やFXと比べて、かなり不利な条件で勝負しないといけません。
こういったことから、有馬記念をギャンブルとしてしか見ない人が多いのです。
普通に考えたら、競馬で利益を出すという発想にはたどり着きません。
どう考えても、損をしてしまうようにしか見えないからです。
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11月
株やFXでもやった方が楽
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