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Archive for 1月, 2012

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競馬で儲けようと考えている人は非常に多いと思います。しかし個人毎にその意識の差は歴然としています。きさらぎ賞2012場や場外馬券売り場にきてから小倉大賞典予想新聞を購入して、目先のレースから単純に馬券を購入する人。週の頭から週刊誌などを使って登録馬を調べて、狙いすましたレースだけ馬券を購入する人。どちらも競馬で儲けたいと願っていますが、この両者には意識の差が大きいようです。そしてその意識の差は露骨に結果として現れてきます。それが競馬というギャンブルの世界なのです。
2012東京新聞杯予想開催日が終わったら、その週に行われたレースについて、どんなレースだったのか、各馬はどんな状況だったのか、厩舎や騎手などはどんなコメントを残したのかをチェックし、開催日が近づくと想定出馬表を元にレース展開を予想する。更に他の日は、自分の馬券法の精度を高めるために過去データの検証に余念が無い。こんなタイプの人こそが競馬で勝てる人になるのです。逆に言えば行き当たりばったりで勝てる程甘い世界ではありません。短期的に勝つことがあったとしても、それは長くは続かないのです。本当に競馬で儲けたいと願うのならば、勝つことを意識することが大切であり、それを行動に繋げることが重要なのです。
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競馬ファンにとって大きなショック

宝塚記念は、有馬記念と同じようにファン投票によって、出走をする競走馬が選び出されることになります。
この宝塚記念で初のGI制覇をするという競走馬もかなり多いですね。
サイレンススズカという逃げ馬として圧倒的な実力を持っている競走馬がいたのですが、このサイレンススズカも初めてGIで優勝をすることが出来たのは宝塚記念となっています。
騎手は南井騎手となっており、他の競走馬を引き離し、圧倒的な実力を見せ付けたのです。
その実力から、陣営もアメリカで行われているブリーダーズカップへの出走も考えるようになります。
そして秋の天皇賞が終わったら、アメリカに遠征をすることが決定されていました。
ですが秋の天皇賞で誰も予想をしていなかった事態になってしまいます。
レース中、第三コーナーに差し掛かるときに、サイレンススズカは負傷をしてしまい、もうレースに出る事は出来ないと判断され、
安楽死されることになってしまいました。
これは平安S2012ファンにとって大きなショックとなってしまいました。
これまで2012アメリカジョッキークラブカップで多くの実績を残してきた競走馬でしたので、本来であれば競走馬を引退をしたとしても、産駒として高い人気になったでしょう。
そして、今頃はサイレンススズカの子供たちが活躍をしていたかもしれません。
ですが、サイレンススズカはその血統を残すことが出来ませんでした。
スピードに体が持たなかったのか、調教をしすぎてしまったのかは不明ですが、惜しい競走馬を失ってしまったのです。
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タップが記録

日経新春杯2012予想をして生活している、という方のほとんどは自分の競馬予想というものが価値のある情報として、その情報を売ることで生活が成り立っています。
そういった方々は確かにいるのですが、馬券の収益だけで生活をしているといった人を探し出すのは非常に困難になってきます。
それは馬券の利益だけできちんと生活を維持することができるという人は、その馬券術に長けていて
それは必勝法に限りなく近いものなっているもので、そのような特殊な人達が周りその存在
を知られてしまったとしたら必ずといっていいほどトラブルに巻き込まれてしまうからのようです。
京成杯というものは馬券購入者の掛け金を収集して的中者に分配をしていくということが前提で成り立っていますので、的中者が少なければ少ないほど、より多く儲かるシステムになっています。
といったことを念頭に入れておくと必勝法というものがあるとしても、その方法が一般に出回るということはほとんど100%無いと思っていいかと思います。
ですから今現在ネット上で勢力を伸ばしてきている競馬予想会社というものを利用するにしても、とりあえず疑うというところからスタートさせるということが正解だと言えるでしょう。
普通に考えてみると、本当にものすごく的中させる事ができる馬券術を知っているとしたら、その馬券を自分で購入する事の方が一番儲かるはずですので、
他人に教えてあげようと言っている時点ですでに怪しいと思っていいということです。
つまり逆に言うなら、2012アメリカJCC予想会社の利用を考えたとして、その会社の言う事絶対だと信じて馬券を購入するなら、まず儲けはないものだと思ってもいいのではないでしょうか。
競馬で実際に儲けを出している人は馬券を投資という考え方をしています。
そういった人達は競馬予想会社をもし利用するにしても、それはあくまでも「情報源の1つ」といった考え方で利用しているのです。
その利用しようとしている情報がたとえ有料になっていたとしても、その情報だけを鵜呑みにして利用するだけなら、勝ち組になることは困難だと言えるでしょう。
このようにして篩にかけた情報をどれほどきちんと利益が出る形に自分自身ででまとめることが出来るのかということが究極のポイントではないでしょうか。

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難しいのは復讐

同じ競馬歴の人でも、何も考えずにただ毎週競馬予想場に来て馬券を買っている人と、しっかりと予習復習をしている人とでは馬券の上達度は全く変わって来ます。
予習復習などというと学生時代の勉強みたいでなんかいやな響きの言葉ですが、じつはこれが結構重要です。
馬券における予習とは、もちろん競馬予想のことです。
競馬新聞に載っている情報はフェアリーステークス雑誌やネット上で入手できる時代ですから、ウィークデイから週末のレースの予想を前もってある程度準備しておくことは可能です。
事前に血統などを調べておくことも良いことですし、これは今でもやっている人は沢山いるでしょう。
しかし、難しいのは復讐です。
当たっても外れても、過去の馬券を買った時に自分がどんな予想をしたかなどということはなかなか振り返ることはありません。
ところが、特に自分がどんな予想や考え方で馬券を外したのか、ということを知っておくことは大きな意味があります。
というのも、人間というものはいつの間にか同じパターンの思考を繰り返しているもので、ハズレ馬券を買った時の考え方も知らず知らずのうちにリピートしていることが多いのです。
もちろん時の運で馬券が外れ続けてしまうこともありますが、基本的に間違った考え方を繰り返していては勝率は上がりません。
その時の気持ちをいちいち記憶しておくことはできませんが、過去の自分の馬券購入の履歴を記録しておき、それを時々見返すだけでもだいぶ違うものです。
「前はこういう馬券を買って外したので、今回は少し違う買い方をしてみよう」という考え方は馬券術のレベルを大きく引き上げます。
そして過去の自分の馬券購入を記録しておくのには、シンザン記念ソフトが非常に便利。
無料でダウンロードできるものでも馬券購入記録は十分に使えますから、これを機会にソフトに慣れておくのも先につながるかも知れません。

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