有馬記念ファンであればだれでも知っているような東京競馬場。そこでは、日本ダービーやオークス、天皇賞、ジャパンカップなどの数々のG1重賞レースが開催されるまさに日本競馬の中心地です。東京競馬場は、東京都の府中市にあることから東京競馬場と名付けられています。府中競馬場正門前駅からは歩いて2分、京王線東府中駅からは歩いて10分、そして府中本町駅から歩いて5分とかなり駅からのアクセスが充実しており、理想的な立地条件の競馬場と言えるでしょう。東京競馬場の場内では、有名レストランのお店が入っていたり、朝日杯フューチュリティステークスでも楽しめるようなオシャレなカフェもあり、競馬場に来て食事も楽しめるような施設が充実しています。また、コースには2006年から巨大スクリーンを設置していますし、中央競馬会の昔から今までの歴史を詰め込んだミュージアムや、心安らぐ落ち着いた雰囲気の漂う庭園があったり、家族連れで子供も楽しめる遊園地のような施設も備えているなど、かなり充実した施設が場内には入っています。これだけの施設を入れているぐらいですから、競馬場の規模も大きなものです。リニューアルされた新潟競馬場よりは規模的に劣りますが、メイン会場としては一番大きな阪神ジュベナイルフィリーズです。東京コースの特徴はストレート距離が長いことも確かにありますが、もう一つに特徴的なアップダウンがあります。このコースをどのようにクリアするのかが試されてくるでしょう。東京競馬場がレースで盛り上がるのは、特に夏が始まるシーズンからです。その頃からはG1レースが目白押しで、まさにG1シーズン真っ盛りとなります。
Archive for 11月, 2011
株やFXでもやった方が楽
阪神カップは今の時代、投資として見る人が、
だいぶ増えてきているように見えます。
不景気の世の中ですから、何か副収入を求めて、競馬を投資としてやる方が、
昔と比べて増えているように思えるのですが、みんなはどうでしょうか?
競馬はギャンブルであって、投資としては成り立たないと考える人もいるでしょうし、
投資としてやっていけると考えている人もいるでしょう。
そもそも、なぜ、競馬をギャンブルとしてしか見ない人が多いのでしょうか?
その理由ですが、利益を上げる事が非常に困難だからです。
ぶっちゃけ、株やFXでもやった方が楽です。
なぜなら、競馬は控除率が非常に高いので、
そう簡単にはこちらが勝てないようになっています。
これはつまり胴元が勝つように仕組まれているのです。
マイルチャンピオンシップ2011は馬券を100円買った場合、そこから控除として25円も引かれてしまうので、
利益を出すのが、かなり厳しいです。
株やFXと比べて、かなり不利な条件で勝負しないといけません。
こういったことから、有馬記念をギャンブルとしてしか見ない人が多いのです。
普通に考えたら、競馬で利益を出すという発想にはたどり着きません。
どう考えても、損をしてしまうようにしか見えないからです。
自分の性格に合った方法
自分の競馬における的中率の低さにびっくりしてしまい、
嫌な気持ちになってしまう事も、時にはあるんじゃないでしょうか?
自分だけが、外しまくっていて、自信を失い、
無料占いをやめて、別の趣味を探す事を考える方もいるかもしれません。
しかし、不的中ばかりになる原因を探して、それを解決するために、
必死で勉強したり、研究したりして、大儲けできるようになる方も中にはいます。
失敗するような事があっても、そこで諦めずに、
競馬予想に必要な情報をやり続けるというのは、難しい部分はありますが、
すごく大切なことなのではないでしょうか?
諦めて競馬をやめるというのも、悪い選択肢ではありませんが、
競馬で勝てるようになれば、別にやめる事など全くありません。
ただ、どうすれば、競馬で勝てるようになるのかを考えた場合、
その方法を見つけるのは、困難な部分があります。
こうすれば、競馬で勝てるというものはいくつか存在しますが、
自分の性格に合った方法を見つけるとなると、かなりの時間が掛かります。
いくら勝てる馬券術をみつけることができても、大量の資金がないといけない場合、
小額の軍資金しか用意できない場合は実践不可能ですよね?
自分が楽に実践できる馬券術を探していきましょう。